「すべての子どもが幸せに生きる社会」の実現を目指して

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離島から、社会のOSを書き換える。

子どもの「やってみたい」と、大人の「ニコニコ」が循環する未来へ。


はじめまして。educore代表の入江潤です。


いま、日本の教育、福祉、そして地域社会は大きな転換点にあります。 私たちは、既存の仕組みを「変えられない前提」として受け入れるのではなく、現場から、その仕組みそのものを描き直したいと考えています。


その「育み」をかたちにする場所として選んだのが、離島・壱岐島です。 ここは、教育格差や人口減少といった課題が、日本で最も早く、もっとも鋭く現れる「課題先進地」。しかし、逆境だけではありません。ここは、これから日本の多くの地域が直面する「未来の縮図」でもあります。


だからこそ、私たちがこの島で歩んでいるのは、一時的な「対症療法」ではありません。 子どもたちが社会から脱落してしまう前に。大人が孤独に押しつぶされてしまう前に。 教育を核(Core)に据え、地域全体をひとつの「育みの土壌」へと耕し直す。 つまり、「問題が起こってから救う」以上に、誰もが「余白」を持って自分らしく生きられる「共育(きょういく)」の文化を編み直すこと。それが、私たちの導き出した答えです。


その土壌の質を決めるのは、何より「大人のウェルビーイング」だと考えています。 子どもに「未来は明るい」と語る大人が、疲れ果てていてはいけない。 先生が笑い、地域の大人が楽しみ、その背中を見て子どもがワクワクする。 大人の心に「余白」が生まれ、その「ニコニコの連鎖」が広がることこそが、どんな高度な制度よりも、子どもたちを強く、やさしく支えるセーフティネットになると私たちは確信しています。


私たちはこの物語を、「観客」としてではなく、「共創者」としてあなたと共に育てたい。 制度は外から与えられるものではなく、そこに生きる人たちが試行錯誤しながら育てていくものです。 離島でのこの小さな、しかし本質的な実践は、やがて日本の「新しい共育のスタンダード」になると信じています。


このページが、あなたとeducoreをつなぐ入口になりますように。 一過性の支援で終わらせない、未来への確かな投資。 共にこの共育の土壌を耕すパートナーとして、あなたにもご一緒いただけたら嬉しいです。

入江潤(educore代表理事)

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