もう、学校だけで教育をよくできる時代ではない。
社会に、教育の好循環をつくる。
子どもが安心して学び、自分で選び、自分らしく生きていける社会へ。
はじめまして。educore代表理事の入江潤です。
私は長年、学校現場に身を置く中で、問い続けてきました。
どうすれば、学校は、子どもたちにも、先生たちにも、ニコニコとワクワクが生まれる場所になるのか。
理想の学校をひとつつくることも、教員研修を充実させることも、一つの答えかもしれません。
けれど考え続けるうちに、私は一つの確信にたどり着きました。
学校をよくするには、社会全体の仕組みをよくしなければならない。
いま学校現場では、不登校、子どもの自殺、教員不足、学びの格差など、学校だけでは解決しきれない課題が折り重なっています。
それでも学校関係者は、すでに精一杯がんばっています。
私たちは、子どもも大人も、誰もが追い詰められず、安心して、自分らしくいられることこそ、教育の土台だと考えています。
言い換えれば、みんなが「平和」な状態でいられることです。
その土台があってはじめて、人は学び、育ち、誰かとつながり、未来を選んでいくことができます。
だからこそeducoreは、学校の外側にある「詰まり」に向き合います。
学校・家庭・地域・社会をつなぎ、教育の質が高まる好循環をつくっていく。
それが、私たちの役割です。
その実装の舞台として選んだのが、離島・壱岐島です。
離島は課題が早く表れる場所であると同時に、未来の教育を先につくれる場所でもあります。
子どもの「やってみたい」と、大人の「ニコニコ」が循環する社会を、離島から。
この実践を、ぜひ共に育てていただけたら嬉しいです。
入江潤(educore代表理事)
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大人の今を "ニコニコ" に。
子どもの明日を "ワクワク" に。
